基本、凝り性です。

 

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ビー玉ころがし

…お久しぶりです。まったく更新ができません

共働きの我が家、がっつり子どもと遊ぶのは、やはり週末になります。
日曜日の夕飯のあとは、おもちゃで遊ぶぞタイム

このブログにも何度も登場していますが、我が家の積み木は「小さな大工さん」の積み木です。→(過去記事にジャンプ)
その小さな大工さんから、新しいビー玉ころがしのパーツを購入したので、今週末は積み木で盛り上がりました。
qujbig.jpg
今回購入したのは、Uターン、Jターン、Qターン そしてビックターンです。

ビックターンいいですねえ!一気に楽しみが広がります。
playmobilの人たちとあわせて、なんだかエッシャーみたいです。
0223-1.jpg

そして、今回はこんな遊び方も。

sonor-1.jpg
じゃん。


これは、ドイツのSONOR(ゾノア)社の鉄琴の音板です。

SONOR社の鉄琴は、紛失した場合に備え、音板を単品で買うことができます。


その音板を・・・・
sonor-2.jpg
こうして・・・

こうなります!!
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上手く音が鳴るためには、微調整が必要なのですが、これがまた楽しい。
「もうちょっと角度をつけないと、ジャンプしないよ!」
「ずれないように、テープで止めてみたら?」
「あ、ちょっとここ、押さえてて~!!」
なんて、みんなで工夫して、試行錯誤してという過程がとっても楽しいです。

終わった後も、お風呂で「楽しかったねえ」「おとうちゃんのあのアイデアが良かったよね」なんて盛り上がっています。

※いないとは思いますが、同じように遊んでみたい方がいらっしゃいましたら音板の留めゴムも忘れずに買ってくださいね。そうでないと音が響きません。留めゴムは、後ろが出っ張っているので、カッターで切り落として使っています。


小さな大工さんのビー玉ころがしレール積み木セット



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ツートンブロック購入

我が家のニューカマーです。

かれこれ5年ぐらい欲しいと思っていて、なんとなく手を出さなかったおもちゃ。
いつかは買うとおもっていましたが、買っちゃいました。

童具館の和久洋三さんの作品「ツートンブロック」です。

相澤さんの名著

で、このおもちゃの存在を知った方も多いのでは?

「ドイツ国際フォルム展」入選作品というこのおもちゃ。
みずきとブビンガのツートンカラーと、童具館らしい、きっちりした作りが美しいっ!

基尺は、30mmです。
30mmの積木は、45mmの積木とも相性が良いです。

箱の大きさで、13.5×13.5×3.8cmと小ぶりなので、床に置いてというより、机の上でじっくり座って遊ぶ積木という感じでしょうか。

こんな感じのパターン表が付いています。
これを制覇するだけでも、一苦労。
パターン

平面のパターン遊びは、もちろん立体的に組んで遊ぶこともできます。
d210002_2.jpg


ちなみに…ですが、ツートンブロックは、以前にあのnaef社から「Picto gross」とう名前で販売されていたこともあるそうです。
私も写真すら見たことがなかったのですが、この間ヤフオクに出ているのを偶然発見。
pict2.jpg
写真、借用させていただきましたっ!
pict3.jpgpict1.jpg

色が変わるだけで、ぐっとnaefっぽくなる不思議。
この赤がネフっぽさの原因かしら。

黒×白のものもあるみたいです。

さて、肝心のツートンブロックの感想ですが…。
すみません…まだ、子どもとあんまり遊びこんでいません。
私が、夜にちょこちょこ遊んでいるだけ。

こういうおもちゃは、やっぱり親子でじっくり取り組みたいところ。
しかし、最近ちょっと時間に追われてまして、M氏とゆっくり遊べない~。
ゆっくり遊べないのに、ぽんっと渡してしまうのは持ったいない、と思い寝かせてあります。

やっぱりおもちゃは、大人が楽しんでこそ、子供にも魅力が伝わるというもの。
せかせかした毎日に反省です。

そんな訳で、感想と我が家の様子の写真は、改めてupしますね!


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40年モノの積み木

ずいぶん以前の記事に書いたような気がしますが、そもそも私が積み木に興味を持ち出したのは、自分が小さい頃使っていた積み木を甥や姪も遊んでいるのを見てからです。
親子2世代に渡って、使えるおもちゃに魅力を感じたからです。

我が家にあった積み木は、2つ。
一つは、長女の出産祝いに、父の上司が西ドイツ(笑)のお土産に買ってきてくれた白木の積み木。
改めて見てみたら、HEROSのものでした。

当時、とても高価だった(らしい)というその積み木は、木箱に入っていて、3姉妹で何度も何度もお城を作ったりしました。
今は、姉のところにあります。

そして、もう一つの積み木が、こちら。
PLAY-OB-J-4.jpg

ん?こちらも、舶来モノ??と、思いきや…
ニチガン

ニチガンさんの商品です。(株式会社ニチガンオリジナルさんのHPにジャンプします。)


沿革を見ると、1929年株式会社日本玩具制作所設立とありますね。
誇るべき、日本のおもちゃメーカーさんです。

ニチガンさんは、無限積み木で、有名です。



箱の真ん中には 1/2yrs.~ADULTと書いてあります。
「子どもから大人まで、みんなが楽しめるおもちゃ」こんなことを40年前から考えいてくださる会社が日本にあるってことに感動すら覚えます。


中身は、こんな感じです。
PLAY-OB-J-2.jpg
商品名は「まるっこ play-ob-j」←ネーミングもステキ


木柱に、くぼみがあって、丸い球を乗っけることができます。
PLAY-OB-J-3.jpg
寄木みたいなつくりになっています。意匠なのか?製造上の理由なのか?
でも、子どもの頃、この寄木っぽいところが好きだったのを覚えています。

ピースは、限られているんですが、この3色の球がいいんでしょうね。
擬人化することができて、ファンタジーが広がります。

MW.jpg
男の人と女の人、とか?物語の世界に発展していきます。

あとね、この木、すごーく軽いんです。
軽いんですけどど、丈夫でガッツリな傷がついていません。なんの木なんだろう?
小さい子でも扱いやすくて、「みて!!すごいのできたよ、おかあさん!」って感じになります。

さらに、この球。
素材不明

木のような、木じゃないような。
木をまるく削ったにしては、妙にイビツ。
でも、当てた音の感じは、木っぽいし。木の粉を固めてあるのかな。

マジックで顔の落書きがあったんですが(たぶん、姉の仕業)消しちゃいました。

K氏の作品。車だそうです。
PLAY-OB-J.jpg

すごく頻繁に遊ぶというわけではありませんが、時々、思い出したように出してきては遊んでいます。

3世代いけるか?!
これからも、大切にしようと思います。



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もっとも美しいおもちゃ~キーナーモザイク~

度々登場している相沢氏の著書「好きっ!絵本とおもちゃの日々」の中で、もし世界で一番美しいおもちゃは?と尋ねられたら・・・

キーナーモザイクと答えるという件ががあります。



これは、私も心から同意!!します。
いつかは欲しい、憧れのnaef社のキーナーモザイク!!
Mosaik_head_01.jpg

キーナーメモリーでおなじみのキーナー女史(Kathrin Kiener)がデザイン。
キーナーメモリー

キーナー(Kiener)社の高いシルクスクリーンの技術と
ネフ(naef)社の高い木工技術の究極のコラボ!!

もうね、これは、芸術品です
計算しつくされた、配色の2.5cm角のキューブが織り成すパターンは息を呑む美しさ!



芸術品ですから・・・お値段がお値段なのも、まあ・・・仕方ない・・・?

小(36ピース)も良いけど、やっぱりここは大きい方(100ピース)が欲しい!
Mosaik-100teilig_6_02.jpg Mosaik-100teilig_7_01.jpg Mosaik-100teilig_3_02_20101221101353.jpg


ちなみに、ネフ社は、キーナーモザイク以外にもモザイクを出しています。

イカモ(Ikamo)

イマーゴ(Imago)
フェルシ(Versi)

このモザイク4兄弟。どれも負けず劣らず美しい。
大人へのプレゼントだったら、Imagoもすごくいいと思います。
枠が壁に掛て飾れるようになってるんですよ~。新築祝いなんかにどうでしょう?



naef社のHPは、見ているだけでうっとり。行った事ない方はぜひ、覗いてみてくださいね!→

☆おまけ☆

これは、ネフ社ではありません。ネフ社からも多数おもちゃを出している、おもちゃデザイナー相沢氏の作品「ミラモ」です。ミラー・モザイクってことですよね。




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目が腫れてるー・・・&M氏の力作

 昨日から、なんか目が痛かった。

今朝起きたら、右目の白目が、ぶよぶよになって下まぶたがぷっくり腫れている
すごい痛いし、なんか不快。目開けているのがつらい。(じゃあ、ブログ書くなよ?)

うちの近所の眼科は、いつもすごく混んでて、診察時間は 30秒 ぐらい。
なのに、目薬入れると2000円ぐらいかかって、なんだかいつも腑に落ちない気分になる

「3分診察」とかって一時話題になってたけど、絶対いつも1分以下だな
で、3割負担であの値段なんだから、時給に換算したら、一体どんだけ稼いでいるんだ??

子どもは、タダだから(正確には、タダな訳じゃないけど)すぐお医者さんに連れて行くけれど、自分はなるべく行きたくない。風邪をひいても、よっぽどやばくなければ気合で乗り切る。

これってケチ?

ああ、でも今日は行かなくちゃダメかも。
あまりにも痛い・・・。

M氏の力作、の「船」

fune.jpg

このあと人形を中に入れて、豪華客船の旅風ですごくかわいかったのに、写真を撮るのを忘れたー
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積み木買い足し、買い足ししていって最後の「三角や円も入っているセット」を買ったら、やっぱり作れるものが広がってきた。
この積み木を買うために、一生懸命「楽天ポイント」を貯めて、ほぼポイントのみで購入!!(めっちゃ達成感)贅沢品だからね、この積み木。

積み木の飾りに使っているのは、「カラフルウッドチップ」


ままごとの具になったり、ミニ積み木のようにしたり、ドールハウスの人形の飲みものになったりと、使用頻度が高い。遊びに来た子どもたちにも好評で「どこでかったの?」と聞かれることもしばしば。
色んな形や色があるところがいいんだろうな。マットな色合いもなかなか

 

童具館のワークショップに行ってきました

先日、童具館のワークショップに行ってきました
※ネタばれがあります。行くまで内容を知りたくない方は見ないでくださーい。

以前から「行こう、行こう」と思いつつなかなか腰が上がらなかったのですが、
お友達のRちゃん家族とうちの家族みんなで行くという計画に

たのしみーー!

と思っていたら、前日Rちゃんのママから、弟のS太郎くんが肺炎で入院との連絡が!!
そして、当日、我が家のK氏も発熱・・・。

仕方なく、M氏と私の2人で電車を乗り継いで行ってきました。


今回は「摩天楼の街並みをつくろう!」というテーマ。

積み木を天井に届くぐらいまで高く高く積んでいきます!!

「摩天楼」なんてM氏は知らないので、予習していくべきか悩んだのですが、ちゃんと絵本を見せてくれてM氏もイメージを掴んだようです。

この日の担当は和久真子さん。和久洋三さんのお嬢さんなのかしら。
すっきりとした美人です。私の好みの顔(←どうでもいい情報?)

さて、イメージも掴んだところで、いよいよ積み上げ開始です
こういう時、私は異常に燃えます

よーし高く積むぞー

対するM氏は、「ストーリー重視」タイプ。
ビーズやモザイクで飾りつけをしたり、ビルとビルの間に陸橋を作ったりして、「ここはこういう風に渡るの!」とファンタジーを膨らませています。
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あっという間の1時間が、過ぎてしまいました。
M氏は、まだダメ!まだ完成じゃないの!!と最後まで飾りつけ。


私たち2人の合作でなかなか立派なビルが出来上がりました。
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そして、この日は、私たちを含め6組のご家族が参加されていましたが、皆様、力作そろいで立派な「摩天楼」になりました。
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そして、サプライズ!部屋を暗くして、ビルをライトアップ。幻想的です

最後は、怒涛のお片づけ・・・
ひー50箱の積み木を片付けるのは、重労働。出すのはいいんだけどねえ。

心地よい疲労感とともにお店を後にし、すっかりおなかも減ったので、駅前の中華料理屋さんでお昼&こっそり生ビールまで飲んじゃいました帰りの電車はM氏と二人で爆睡。

また、行きたいなー。
次回は、「たくさんの積み木であそぼう」です。

 

積み木について その④ ~ようやく決まった我が家の積み木

ぐるぐる、ぐるぐる悩んでいた私ですが、結局、童具館の積み木は買いませんでした。
というより、買えませんでした
でも、何度も、何度もポチりそうにはなりました。

理由のうち、一番大きかったのは、やはり お値段…。

というのも、岩城敏之さんのつみ木あそびの本 (ei Book (11))のような遊びをしたいと思ったときに、「積み木のいろは」のセットでは、レンガ型が足りないのです。

そもそも、「積み木のいろは」は「子どもが楽しんで積木遊びをするために、これだけはまず必要と思われるセットの最低量を教えてほしい」という要望によって作られたセットらしいのです。

ですので、やはりこれは 最低限 であり、決死の思い(大げさ)で購入したところで、すぐに追加での購入が必要になるのではと思われたのです。

そこで、最終的に、候補に上がったのが、積み木の小さな大工さんでした。

サンプルを取り寄せた私は、うっとりしました
面取りは、してあるものの気になるほどではあるませんし、精度もばっちりです。
質感も上々!! 童具館で感じた積み木同士が吸い付く感じがします!

よし!!決めた。ここで注文しよう!!


しかし ここでまた 振り出しに戻って、基尺 に悩み始めました。
小さな大工さんでは、40mm、45mm、50mmの基尺が用意されています。

当初の考えに基づけば、スカリーノなどと遊べる40mm、ということになります。
しかし、童具館の積み木にまだ未練があった私。
WAKU-BLOCK45 H4 のセットに入っている、いろいろな形にも未練がありましたし
(小さな大工さんでは、機械の関係上作れる形が限られていて、半円や正三角形が作れません)


ケルンモザイクでの積み木の装飾にも、未練がありました
  

小さな大工さんには、共同企画として「若鷹くんの積み木屋さん」で童具館のWAKU-BLOCKのような組み合わせで
注文することもできます。

悩みに悩み、私が注文した積み木は…

① 基尺は45mmで、基本的には、旬教育の積み木セット
② 旬-Aの立方体は買わない
② レンガ型 22.5×45×90は、倍の128個(2段重ねひとつの箱に入るように箱をオーダー)
③ 童具館のWAKU-BLOCK45 H4をそのうち追加で購入するので、旬-Eも買わない

という結論でした。
立方体は、最初に与える積み木だそうで。すでに3歳を過ぎたM氏、なくても楽しめるかなと。
それよりは、レンガ型が多いほうが楽しいかな、と。

うーん。改めてみてみると「未練がましい結論」ですね…
童具館への夢を捨てきれていません
お恥ずかしい

そんなこんなで、ようやく決まった我が家の積み木でした。
一体、どんだけ悩んだことでしょう。何度も何度も

「どうおもう??ねえ、どうおもう??」 

と聞かれた相方は、さぞかし迷惑だったことでしょう。「しらんがな」って感じですよね。

皆さんの積み木選びの参考になれば…と長々書いてみました。
ブログ初心者には、ハードルが高く、ここまで書いてかなりぐったりな私。

現在、購入から数年経過し、とっても良く遊んでいます。
我が家にとっては、ベストな選択ができたかなーと、総じて満足しています!!
悩んだかいがありました。

現在は、上に書いたWAKU-BLOCK45 H4のセットも購入。
45mmの基尺でビー玉ころがしのセットも追加しています。
全部使うと相当大物を作ることができます

M氏の反応、我が家の遊び方などは、また書かせていただければと思います!




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積み木について その③ レンガ積み木!

その②で、やっとレンガ積み木に出会いました。
今となっては、どのように出会ったのか、忘れてしまいましたが、たぶんフレーベル理論のあたりから流れ着いたんでしょう

普通の積み木は、三角や円柱がセットになっていますよね。
レンガ積み木は、1:2:4の直方体の全て同じ形の積み木を大量に使って遊びます。
tyokuhoutai
ん~  地味です。はっきり言って、見た目の色気はゼロ!
子供自身は、絶対選ばないでしょうし、もらったところで最初は、ナニコレ?ってな感じでしょう。

でも、レンガ積み木のことを調べていくうちに、ハマり出した私。
岩城敏之さんのつみ木あそびの本 (ei Book (11))を購入して、読んだころには、頭の中はすっかりレンガ積み木

でも、この時、すでに3歳になってしまったM氏。レンガ積み木に食いついてくれるのかも不安でした。

そんなときに出会ってしまった(また?)のが、和久洋三氏のWAKU-BLOCKでした。

★「がりとん」さんによるの積み木の紹介★

すごい!楽しそう私もM氏とコレで遊びたい!!
コレよ!私が探していたのは、まさにコレなのよ!!という気持ちでした。

とはいえ・・・お値段が・・・・

正直、アルビスブラン社の積み木だって、贅沢品!と思っていた私。
庶民の私には、積み木に10万越えなんて、到底手が出ません。

でも、所詮はネットで見ただけだし、本当に良いものなんだろうか、M氏が食いついてくれるのか??

そこで、とりあえず相方には、お値段を内緒にして、大田区にある童具館のお店に行って見ることにしました。

基本的には、私の買い物には、反対しない相方ですが、さすがに、突然10万円オーバーの積み木を買うと言っても理解してはくれないでしょう。
童具館の積み木は、素晴らしい精度で有名です。
建築士の相方のツボにももしかしたら、はまるかもしれません。

お店は、住宅街の中に突然ありました。
和久氏の素晴らしい童具(おもちゃ、ではありません)たち…

そして、積み木!!
やはり、素晴らしかった!!まるで、木と木が吸い付く感じ?
高く積んでも、全然、ぐらつかない。それでもお店の方は、この積み木はずいぶん使い込んでるからねえとおっしゃっていました。スタッフの方にたくさんの遊び方を紹介していただいて帰ってきました。

やっぱり素敵 これこそ、童具館の積み木こそ、究極の積み木だわー!!
「積み木のいろは」が、欲しい! でも…さすがにお値段が…でも、欲しい…でも…と、何日も何日もぐるぐるしました。

ちなみに、相方は「確かに、良いとは思うけどさ。積み木だよ?」とのこと。
まあ…普通の反応でしょうな



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積み木について その② ~最初が肝心。「基尺」って?

やっぱり、積み木をしっかり検討して、買おう!!
色がついていない、シンプルで長く遊べる積み木って何がいいんだろう・・・

そう思って、色々調べ始めてまず知ったことは、積み木選びで重要なことは

基本となる長さ=基尺をそろえるということ。

基尺がそろわない積み木で、遊んでいると微妙な段差が発生

うまくつめない!イライラ!!

積み木なんか嫌い!!
・・・ということになるらしい。なるほど、そりゃそうだ。

基尺は、各メーカーによって様々。(後で、参考に載せておきます。)

ということは、最初に買う積み木が重要ってことですよね?
だって、後からこういう形が欲しいからってあとから、違う基尺のメーカーのものを買い足したり出来ないんだもの。

有名どころの積み木の基尺は以下のとおり。

●アルビスブラン社 4cm

●ハバ社 4cm

●デュシマ社 フレーベル積み木 3.3cm


幼児教育の祖ドイツの教育学者フリードリッヒ・ウィルヘルム・A・フレーベル(1782-1852)のフレーベル理論に基づくデュシマ社!!
うーん。私の好みです

しかし ここで、考えなくてはならないのは、積み木は、積み木だけでも遊べるけれど、他のおもちゃと組み合わせても遊べるということ。
と、なると積み木をこれからどうやって発展させていくかという「将来の展望」も関わってきます。

私が、この時点で、絶対にいつか買うぞ!と思っていたのは、
①ネフスピール


②ビー玉ころがし系のおもちゃ(スカリーノか、キュボロ、クーゲルバーンなど)の2つでした。


ネフスピールは、ネフ社なので、基尺が2.5cm(ネフスピールは一辺が5cm)
スカリーノとクーゲルバーンは4cm、キュボロは5cm・・・・

ネフスピールは、単品で充分遊びそうだけど、ビー玉転がし系は、やっぱり積み木と一緒に遊びたい!!
となると、フレーベルさんの3.3cmは却下

そしたら、見た目的に好みなアルビスブランかしら・・・と半ば決定の気持になったころ、あるキーワードに出会ってしまいました。

それが、レンガ積み木です。

つづく(長くてすみません)



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積み木について その①

「基本、凝り性」な私。

子供が生まれてすぐから、積み木はイイヤツを買おう!と心に決めていました。
私自身が、家にある白木の積み木がとても好でした。
父の上司が、姉の出産祝いに下さった舶来モノの積み木でした。

そしてその積み木は今、甥っ子と姪っ子が遊んでいる・・・
30年以上経っても、遊べる!良い積み木ってすばらしいと思っていたのです。

しかし、「基本、凝り性」な私としたことが、M氏が産まれてから、あまり考えずに最初のクリスマス(6ヶ月時)に買った積み木がこれ。HEROSのもので、50P フタに積み木の形の穴が開いていて、積み木としても遊べるし形あわせとしても遊べるというもの。

お値段もお手ごろです。
これは、これでよく遊びました。形あわせって、大人には簡単ですが、意外と子供は苦戦しますね。

しかし、しばらーく遊んでいると、私が物足りなくなってきました。

積み木には、もっと無限の可能性があるはず!!
大げさ??いや、大げさではありません。

そこから、私の理想の積み木探しが始まりました。



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プロフィール

とびはねぎ

Author:とびはねぎ
小学校1年生のM氏♀と3歳のK氏♂と相方であるボーズ頭の建築士と4人暮らしです。兼業主婦。

東京の西の方に住んでいます。「村」って感じです。

街からの訪人は、帰り際、うちの村の駅前に行くと必ず 「でも、いいね。空が広くて」といいます。

「でも」ってなんですか?

いくつになったの?
どうせ買うなら・・・

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