基本、凝り性です。

 

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kallisto社のぬいぐるみとうさぎの絵本

言わずと知れた酒井駒子氏の名作「ビロードのうさぎ」

美しい絵とお話に、ついついホロリときてしまいます。

内容はいまさら、私が紹介することはないかなーと思います。
読んだ事無い方は、ぜひ一度呼んでみてくださいね。

同じく、ウサギのぬいぐるみのお話「うさぎのボロリンどーこだ?」も我が家の子供たちが大好きな絵本です。

モリーの仲良しのうさぎ:ボロボロになってしまったぬいぐるみの「ボロリン」がある日いなくなってしまいます。
ママと2人一生懸命探しましたが、どうやらバスの中に忘れてきてしまったみたい。
ボロリンがいないと眠れないモリーは、パパとママと今ボロリンが何をしているか想像します。

バスから降りたボロリンは、電車を運転し、3匹のくまさんとおかゆを食べ、お腹がパンパンになってやぶけてしまいます。
シンデレラにお腹を治して貰ったボロリンは、大嫌いなブラシをかけようとしたシンデレラに噛み付き(!)、窓から海へと飛び出します。
そして海賊船に乗り込み、秘密の地図をみたボロリンは、海賊につるし上げられてしまい・・・

と、ボロリンの冒険活劇が楽しいお話。

最後は、大人的にはうーん・・・これってどうなの?と思わなくもないですが、子供たちは納得して「良かったねー!ボロリン!!」と言っています。

「ビロードのうさぎ」や「うさぎのボロリン」を読んで、私が思い出すのは、ドイツ、カリスト社のうさぎのぬいぐるみ。

うさぎのぬいぐるみって意外とないんですよね。

カリスト社は、オーガニックコットンやモヘヤ・羊毛など自然素材を使用し、ひとつひとつ丁寧に手作りし、仕上げています。
1995年にはヨーロッパのぬいぐるみ品質検査コンペにて大手メーカーを押さえ見事1位を獲得しました。
←ショップにジャンプします。
高いクオリティーそして、シンプルなデザインのカリスト社のぬいぐるみは、長く長く子供のお友達になってくれること間違いなし!
洗濯機で丸洗いすることも可能(これ、高いポイントです。)

何より単純に、かわいい~
schlenkertiere-12.jpg
実際に触ってみると、布地がぎゅっと詰まっている感じで、少し硬くずっしりとした重みがまた良いのです。
表現がアレですが、古いじゅうたんみたいな質感です。(わかりにくい上に、失礼?)

カリスト社のぬいぐるみは、日本では取り扱いが少ないのですが、実はたくさん種類があります。
kallisto-3.jpg
とってもかわいいので、本国のサイトも是非見てくださいね。
kallisto-1.jpg
kallisto-2.jpg
kallisto-logo.png

←ドイツのカリスト社のサイトにジャンプします。



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プロフィール

とびはねぎ

Author:とびはねぎ
小学校1年生のM氏♀と3歳のK氏♂と相方であるボーズ頭の建築士と4人暮らしです。兼業主婦。

東京の西の方に住んでいます。「村」って感じです。

街からの訪人は、帰り際、うちの村の駅前に行くと必ず 「でも、いいね。空が広くて」といいます。

「でも」ってなんですか?

いくつになったの?
どうせ買うなら・・・

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