基本、凝り性です。

 

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学校で読み聞かせ

M氏の小学校は、週に一回保護者が順番にクラスに来て、朝の時間に読み聞かせをします。

今回、当番の私が選んだのは、こちら。

「おじいちゃんがおばけになったわけ」あすなろ書房

突然亡くなったおじいちゃんが、おばけになって現れた!原因はおじいちゃんが残した「この世の忘れ物」らしいが、当のおじいちゃんには心当たりがない。そこで、忘れ物を夜な夜なふたりで探してみると…というお話です。

実は、私…この本を読むたびに泣いてしまいます。
ちゃんと泣かずに読み聞かせできるかしら、と不安でしたが、子供たちのキラキラで真剣なまなざしに圧倒されて、なんとか泣かずに読み聞かせました。

読み終わり、ふと見ると・・・

まさかの担任の先生、号泣
先生、同年代なんですよね。やっぱり涙腺崩壊のお年頃??
子供たち、ぽかーん…としていました

主人公が、大切な人を亡くし、それを乗り越え前に向かって歩いていく姿が描かれています。
切なくも心温まる一冊。ぜひお手にとって見てくださいね。




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プロフィール

とびはねぎ

Author:とびはねぎ
小学校1年生のM氏♀と3歳のK氏♂と相方であるボーズ頭の建築士と4人暮らしです。兼業主婦。

東京の西の方に住んでいます。「村」って感じです。

街からの訪人は、帰り際、うちの村の駅前に行くと必ず 「でも、いいね。空が広くて」といいます。

「でも」ってなんですか?

いくつになったの?
どうせ買うなら・・・

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