基本、凝り性です。

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年のクリスマスは、天体望遠鏡!

お久しぶりです。
サンタクロース代理が忙しい季節になりましたね。
このほとんど更新しない私のブログですが、11月12月は、アクセスが多いです。皆様プレゼントを一生懸命検討してるんだろうなーとほほえましくなります。


さて、我が家の今年のリクエストは・・・

★M氏(9歳3年生):天体望遠鏡

★K氏(5歳幼稚園でいうと年中さん):ラジコン

だそうです。

天体望遠鏡・・・確かに私も欲しかったです。恐るべし遺伝。

初心者(かつ子ども)の天体望遠鏡に最適なチョイスは何でしょう。
とりあえず、google先生にお伺いを立ててみると、年齢とか予算とかはいろいろでも、どうやら以下の3択ぐらいに落ち着くみたいです。

1.ラプトル50
rap2.jpg

スコープタウンさんが企画・販売している初心者向け天体望遠鏡。これは、もうすごく評価が高いです。
高倍率だけを謳い文句にした粗悪品の天体望遠鏡を撲滅させようと頑張っているものづくりの姿勢もすごく魅力的です。
ラプトル50は、天文マニアではなく、実際に子どもや、まったくの天文初心者の方の反応を見ての評価が高いのがいいなあと思いました。
こういう性格なんで、ついついカタログスペックとかに目が行きがちなのですが、子どもにとってのいいものって決してカタログスペックでは分からない、感覚的なところですよね。

対物レンズの有効径は、50mm。接眼レンズは30倍、48倍、75倍
三脚込みの重さが1.5kg 
お値段は、鏡筒+架台+接眼レンズ+星空ガイドブック で、8980円!!です。

ラプトル50については、スタパオーナー八ヶ岳ブログさんのページがとっても詳しくて勉強になりました。

これなら、M氏が気軽に自分でチャレンジできそうな気がします。
オール日本製というのも、精密なものだけにポイントが高いです。

2. ミニポルタA70AF  

言わずもがな、ビクセンの天体望遠鏡、人気のポルタシリーズの弟分です。
ミーハー心をそそられます。実際に、価格.comでも人気ナンバー2ですね。
(NO.1は、お兄さんに当たるポルタⅡA80AF です。)

対物レンズの有効径は、70mm。接眼レンズは30倍、48倍、75倍
三脚込みの重さが5.3kg・・・。 
お値段はミニポルタ経緯台(三脚付)+A70Lf鏡筒+接眼レンズで実売25,000円くらいです。

これも評価が高いですねー!
でもなんか、ミニポルタを買うくらいならいっそのことポルタⅡが欲しくなっちゃう気がします。
でもってますます、子供が扱い辛くなるような気も。

でもなあ。ラプトル50だと物足りなかったらどうしよう!!ていう不安もゼロではない私。
ファインダーがついているのがいいなという気もする。(子どもにはどうなんだろう?)
それから、ポルタの経緯台は、すごく使いやすいという評判。


3. 組立天体望遠鏡 35倍

具や接着剤が不要で簡単に組み立てられる天体望遠鏡。

え?急にちゃちになってない?と思われるかもしれません。
でもこれ、ものすごい評価が高いんですよー。
対物有効径40mm、倍率35倍。対物・接眼オールガラス製レンズを使用しています。
お値段2,880円!!

35倍あるとちゃんと月のクレーターも見えて、土星の輪も見えるらしいです。

何かを組み立てたりするのがすきなM氏だから、ものすごく楽しめると思うんですよね。
実際にすべて自分で組み立てるから、望遠鏡の仕組みも分かる。
こちらの方のブログがとっても詳しかったのですが、ね、なんだかわくわくしません??

M氏は、天体望遠鏡の像が逆になることすらしらないだろうから、これで慣れてから、もっと倍率が高いのが欲しくなったら、ポルタという手もあります。もし全然使わなくて飽きちゃってもこの値段ならまあ、その辺に転がしておいても、邪魔じゃないし、惜しくない?

ただ、M氏のイメージしている天体望遠鏡とは、ちょっと違うような気がするのがネックです。
コレジャナイロボみたいになったらイヤだなーという不安もあります。
main_2013120922040629d.jpg

あ、35倍でも三脚は必須です。適当なカメラの三脚でOKみたいですが、三脚付セット(4,830円)もあります。

三脚ありなしにかかわらず、こちらもクリスマス前は、欠品が懸念されます。いまももう売り切れが多いですねー。



一番だめなのは、手間がかかって、結局億劫になって、使わなくなることだと思うので、いまのところ私の中では1か3かなー。

あとは、1.と同じく、スコープタウンさんの、ラプトル60もありかなのかなあ。
rap60_1.jpg

ラプトル60は、対物レンズの有効径60mm 
接眼は35倍、56倍、87.5倍
天体望遠鏡らしからぬカラーリング。(私は好き)
価格は、鏡筒+架台+接眼レンズ のフルセット16,980円
重さも2.5kgとなります。


うーーーん。深みにはまってきました。
もう少し考えます。
すみません。結論が出てないのに記事にしてしまいました。
でも、こうやって悩んだ過程を書いていると、自分の中でも整理されるような感じです。

さっき、M氏に、そもそもM氏はどうして天体望遠鏡が欲しいの?と聞いたら「お母さんも子どもの頃欲しかったんでしょう?だから、一緒に星みたいなーって思って。一緒に見ようね!!」と言われました。こんなかわいいこと言うのもあと数年ですよね。一緒に楽しめる天体望遠鏡をサンタ代理として頑張って考えます。

そうそう、ラジコンも検討しなくっちゃ!
関連記事
スポンサーサイト

Comments

 
お久しぶりです。
最後のラプトル、いいなぁ。まさにらしくないカラーリングが私好み^^
承認待ちコメント 
このコメントは管理者の承認待ちです

Body

« »

10 2017
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

とびはねぎ

Author:とびはねぎ
小学校1年生のM氏♀と3歳のK氏♂と相方であるボーズ頭の建築士と4人暮らしです。兼業主婦。

東京の西の方に住んでいます。「村」って感じです。

街からの訪人は、帰り際、うちの村の駅前に行くと必ず 「でも、いいね。空が広くて」といいます。

「でも」ってなんですか?

いくつになったの?
どうせ買うなら・・・

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。